いつか降る雪

いつか降る雪 いつか降る雪
いつか降る雪

レーベル:でこポン!
メーカー:でこポン!
カテゴリー:アドベンチャー
人里離れた山間にそれは今もある……。
「白亜館」……戦前に建てられた建造物としては、豪華すぎる白亜の大理石がふんだんに使われたサナトリウムで物語は始まる。
白と黒の市松模様の大理石を今日も怪老は音をたて、一歩一歩歩む。
彼は狂った半生をたったひとつの為に捧げてきた。
しかし、それもまもなく終焉を迎える。
(そう、まもなく愛しき人に出逢える……)彼は足を止めると、ひとり薄暗く湿った地下室で笑った……。
男は乗客のいない車内で命溢れる山の緑を眺めていた。
最初、若々しい新緑に感嘆を漏らしたが、いい加減飽きてきたところだった。
(今日から勤めるサナトリウムはどんなところだろう…どんな患者がいるのか…?)そんな思いを乗せ、一両編成の電車は古びた無人駅に辿り着こうとしていた……。

罪罰

罪罰 罪罰
罪罰

レーベル:でこポン!
メーカー:でこポン!
カテゴリー:アドベンチャー
家族旅行の途中、不慮の事故で両親を亡くし、断片的に記憶を失ってしまったた主人公 鷹乃和彦。
天涯孤独の身となった和彦を迎えたのは、父の知人であった五月家であった。
年の離れた兄のような慎一、昔から憧れていた雅子、そして妹のような真希。
そんな五月家での生活は楽しく、そして平和に過ぎてゆくはずだった……。
そんなある日、和彦は五月家での生活の中で雅子・真希の秘めた想いと彼女達の痴態を目撃してしまう。
そして次第に明らかになっていく失われた記憶……。
さらに謎の女性の出現により、和彦の歯車は狂いだし、魔の手が五月家へと忍び寄る……。

昼は別の顔

昼は別の顔 昼は別の顔
昼は別の顔

レーベル:でこポン!
メーカー:でこポン!
カテゴリー:アドベンチャー
主人公は、高校卒業後引きこもり、インターネットに没頭しアングラサイトを運営していた。
毎日夜な夜な書き込まれる掲示板やメールのレスで一日ほとんどを潰していた。
そんなある日、汚らしい古書を手に入れる。
ヘブライ語で書かれた本は、店主に寄れば千年も前の美術品の部類に入る品らしい。
胡散臭さにも大枚をはたいて購入する主人公。
引きこもりがてら翻訳してみることに・・・。
本文には「”贄”を捜し求めよ」と書かれていた・・・。
馬鹿ばかしいと思いながらも、日常が少しずつ変化していく。
やがて、主人公は引きこもりを止め、“贄”を探す事に没頭していく。
淫猥な4人の“贄”を・・・。

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